IT・特許の翻訳、翻訳者育成スクール、翻訳・通訳人材派遣のエイブス

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主な講師の紹介SCHOOL

 

疋田 正俊(ひきた まさとし)

 

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早稲田大学大学院、応用物理卒。古河電工で先端技術、新製品開発などを担当した後、技術部長、製造部長、営業部長などを歴任。欧米出張20数年に及び、国際ビジネスに精通。昭和60年度電気化学協会棚橋賞受賞。2000年1月よりエイブス技術翻訳スクールの設立に参加。現在、同スクール校長を務める。延辺大学(中国)非常勤講師。楽しくわかりやすい講義&添削が評判。
 
⇒ 翻訳に役立つ科学講座
⇒ アルク オンライン翻訳学校
⇒ JST文献「形状記憶合金の応用例」

    

 

高橋 悦男(たかはし えつお)

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国産メーカーにて、CAD/CAMシステムの開発やコンピュータ(サーバー)の製品企画・設計開発・マーケティングに30年以上にわたって従事。その中で、開発・生産のグローバル化に伴い、海外企業、特に米国の大手ベンダーとの共同開発、OEM契約の締結なども担当。現在は技術翻訳者として、電気、機械、光学、IT分野の特許翻訳などに取り組んでいる。

『技術翻訳では、「語学力」、「翻訳のテクニック」、そして対象分野の「技術知識/理解力」が求められます。そうした翻訳力を、受講者の皆様がエイブスの翻訳コースを通して会得するお手伝いができればと思っています。』

    

 

田邉 厚子(たなべ あつこ)

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大学を卒業後、約10年間システムエンジニアとして勤務。主にメインフレーム、UNIXを専門とし、要件定義、設計、開発から運用まで全工程を担当した。現在は在宅翻訳者として、環境関連の技術翻訳をしている。

『技術翻訳で大切なことは、正確で分かりやすいことです。また、英語力、日本語力だけでなく、調査力も非常に大切です。目指す専門分野の英文、日本文を数多く読んで、じっくりと基礎力を養いましょう。』

    

 

永井 真琴(ながい まこと)

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大学を卒業後、国内電機メーカで22年間電気通信、特に無線通信機器及びシステムの研究開発に従事。退職後、当スクールの通信講座で和英翻訳及び特許翻訳を学習。現在は在宅翻訳者として、主に電気通信関連の翻訳に取り組んでいる。

『生徒さんの弱点にあわせて、技術と語学の両面から丁寧に指導いたします。過去には電機メーカに勤務し、技術翻訳や特許翻訳の発注をする側の立場であったため、翻訳に対する先方の要望を考慮しつつ、技術翻訳に取り組んでいただけるよう、課題の添削を通して全力でサポートいたします。』

    

 

安楽 哲郎(あんらく  てつろう)

大学を卒業後、コンピューターメーカーにプログラマとして約5年間勤務。退職後、通信教育で翻訳を学び、以後20年にわたり在宅翻訳者として主にIT関連の翻訳を行っている。

    

 

スクールブログ

教務スタッフ&講師が、不定期で更新しています。
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