技術翻訳に特化 | IT・特許の翻訳、技術翻訳学校、人材派遣 | 株式会社エイブス


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技術翻訳に特化SCHOOL
「技術翻訳」は、翻訳業界の売上の80%を占める巨大なマーケット
 
一般には馴染みの少ない「技術翻訳」という分野、実は翻訳業界では巨大なマーケット121217.pngなのです。
翻訳業界の売上を見てみると、出版や映像は合わせて2%しかないのに対して、技術翻訳は全体の80%を占めています。“翻訳者”として仕事をするなら、断然この「技術翻訳」をお勧めします。
 
「技術翻訳専門校」だからこそ、「技術翻訳」のすべてが学べる
 
「技術翻訳専門校」なので、カリキュラムは技術翻訳の100%をカバー。
つまり、学んだことが即、お仕事につながります。
 
 

「技術英語」とは? 
 
私達は知らず知らずのうちに最新の科学技術を使って生活しています。
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それぞれの技術や製品について、技術論文や仕様書、ユーザーズマニュアル といった数多くの文書が発生しています。「技術英語」とは、技術情報のコミュニケーションに必要な英語のことです。

一見難しそうに感じますが、技術英語そのものは実は比較的簡単です。言い回しやイディオムなどは、ある程度パターン化されています。あとは専門用語に慣れれば、文系だからといって怖がる必要はありません。

 

「技術翻訳」とは? 

技術翻訳は「産業翻訳」とも呼ばれます。産業翻訳の中でも特に各種の専門技術に関連した文書の翻訳を指して用いられます。技術翻訳で翻訳されるのは、
  ・ソフトウェア マニュアルや仕様書
  ・ハードウェア マニュアルや仕様書
  ・技術特許
  ・技術論文
  ・製品カタログ
  ・企業のホームページ
  ・企業の社内技術文書 などがあります。
技術翻訳者に必要なのは、「英語力」「内容理解力」「日本語力」ですので、英語を使った仕事をしたい人や、専門分野を持っている人に最適です。最近では女性のSOHO翻訳者も増えていますし、海外で生活したい方にもおすすめの仕事です。
全体的には多くの需要がある分野であるため、翻訳業の中では安定した仕事が最も期待できる分野であるとされています。
 
文系出身で実務経験が無くても技術翻訳は学べます。
 
技術翻訳者の多くは文系出身者で占められています。文系出身者でも、技術の知識を基礎から系統立てて学習すれば、技術翻訳者になることは充分可能です。一般に特殊な翻訳を除いて、技術者の三分の一くらいの技術知識があれば翻訳者として通用します。
 
どのような性格の人が技術翻訳者に向いているでしょうか?
 
よく、「人と接するのが苦手なので、在宅翻訳者になりたい」と言う方がいますが、これは間違った考え方です。「翻訳」という仕事は、前処理・後処理があって初めて商品として納品できるようになるのです。他人とコミュニケーションが取れることは必須条件です。
技術翻訳者には、社会人としての常識があり、常に新しいことに興味を持ち、自己投資を惜しまない人が向いています。
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