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翻訳一般 Q&ASCHOOL

翻訳の学習について

翻訳者になるには、下の図のような流れが一般的です。

 

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※TheJapanTimes「通訳・翻訳キャリアガイド2017」より
 

コンピュータ翻訳を勉強するための参考になるサイト(対訳があるもの)で、おすすめのものがあれば教えてください。また、専門分野を深めるために有益なサイトや、翻訳を行う際に辞書の様に技術的な内容を調べるのに参考になるようなサイトがあればご紹介ください。

 
専門用語の意味が知りたいときや、情報として調べたい場合に参考になるサイトを以下に挙げます。
 
◇専門用語の意味が知りたいとき
・英辞郎 on the web: http://www.alc.co.jp/
 
◇情報として調べたいとき:
・検索デスク http://www.searchdesk.com/
・Translators’ Internet Resources(翻訳のためのインターネットリソース)
 http://www.kotoba.ne.jp/
 
専門分野の理解を深めるために、専門用語だけではなく体系的に理論がまとめられているようなサイトは、専門分野ごとに異なりますし、ない場合も多いです。Wikipediaも手がかりにはなりますが、Google等で検索し、情報の発信元を確認しながら信頼できるものを独自に調査していく必要があります。
 
最新技術に関することは、Google ScholarやJ-Stage(科学技術情報発信・流通総合システム)が参考になることもありますが、これらが役立つのは特許翻訳を行う場合になるかもしれません。
 
・Google Scholar http://scholar.google.com/
・J-Stage(科学技術情報発信・流通総合システム) https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja/
 

学生の頃から国語が得意ではありません。国語が不得意でも翻訳の仕事はできるでしょうか?

 
日本語の表現を洗練させることは、実社会でも特に求められています。翻訳を勉強すると、日本語の単語へのこだわりが強くなります。日本語の力もついてきます。貴方は自分が不得手と思い込んでいるだけかもしれません。慣れてくれば、問題ありません。国語がだめで翻訳をあきらめた方は当校の卒業生の中には一人もいません。
 

これまで他校で学習を続けてきましたので基本的なことは理解できていると思っていますが、いまだにトライアルに挑戦するほどの自信が持てず行詰まっています。通信教育を修了してからも自分なりに学習を続けていますが、どうしてもひとりよがりになりがちです・・・

 
他校で勉強してきたけれど、まだ翻訳者になっていない方も数多く入学しています。
一度、当スクールの添削を受けてみてください。あなたに足りないものが分かると思います。
 
通信講座 添削例と教材
 

全くの初心者からプロになるまでにはどのくらいかかりますか?

 
最低でも、1年間は勉強する必要があります。現在の仕事を続けながら勉強するのであれば、2~3年かかると思ってください。

 

変化の速い業界ですから、すぐに身につくスキルは、すぐに役に立たなくなってしまいます。その代わり、時間をかけてじっくりと身に付けた本物の知識は、陳腐化することはありません。

 

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