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【翻訳トライアル実践講座】SCHOOL

翻訳会社のトライアル受験対策講座。
独学では得られない“合格のポイント”をアドバイス致します。

 

 

翻訳トライアル実践講座

 

■はじめに

この「翻訳トライアル実践講座」では、翻訳会社のトライアルレベルの英文を制限時間以内に日本語に翻訳することで、実際の仕事に近い実践的な翻訳力を養います。

 

 

■「この講座を受講して、複数の翻訳会社に合格しました!」

翻訳の試験では、過去問題は入手できても採点基準が不明なため、準備がしにくいのですが、この講座を通じて本試験を知ることができ、対策を立てることができます。私の場合もこの講座では3級判定でしたが、詳細なコメントを参考にして他の対策問題をいくつか訳した後で数社を受験したところ、合格となりました。本対策講座は数社の合同トライアルでもあるため、現在は複数の会社からお仕事をいただいています

 


 

■講座内容

トライアルレベルの英文を実際に翻訳してご提出していただきます。翻訳会社数社の採点基準で採点します。

 

期間:3ヶ月有効

受講料: 各回6,000円(税込)

複数回のお申込み:第1回から第13回までご用意していますので、ご希望の回をお選びください。
一度に複数回をお申込みの場合、申込フォームの「お問い合わせ内容」欄に複数の回番号をご記入ください。

 

★下記の課題文をご覧いただき、ご希望の回をお選びください。

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回

 

■分野

ITソフトウェア系の英文和訳です。

 

■評価項目

・英語構文解析力
・日本語文章力
・技術内容理解力
・仕様書厳守、用語集遵守

 

■訳文提出方法

・課題の回答を MS Word で作成し、メールに添付の上、school@abes.co.jp宛にお送りください。
・メールの件名は、「第×回訳文提出_氏名」としてください。
課題の回答は、下記を参考に左上に必要事項を記入し作成してください。

 

  

 

① 翻訳仕様書の遵守に関しての補足
ITソフトウェア分野(ローカライズ)の翻訳では、翻訳仕様書に沿った訳文を納品することを求められます。従って、この講座でも「翻訳仕様書」に従って翻訳してください。仕様書違反は減点対象となります。

 

② 訳文作成時間
この講座はトライアル試験を想定していますので、課題の訳文は連続5時間以内に作成してください。

 

■添削返却

解答の提出から2週間以内にご返却します。

 

① 添削結果の見方
 赤マーカーは、致命的な誤訳/ミスを表しています。
 黄マーカーは、中程度の誤訳/ミスを表しています。
 緑マーカーは、不適切/一般的ではない表現を表しています。

 

② ランク
  添削結果から、下記のランク(評価)が付きます。
  1級(トライアル合格): ITソフトウェア翻訳者として通用します
  2級: ITソフトウェア翻訳者としてサポートを受けながら翻訳できます
  3級:もう少しITソフトウェアの翻訳経験を積む必要があります
  4級:もう少しITソフトウェアを含む技術翻訳全般の勉強が必要です
  5級:もう少しITソフトウェアを含む技術翻訳全般と英語力を高める必要があります

 

この講座はトライアル試験を想定していますので、課題の訳文は連続5時間以内に作成してください。
そうでない場合は正しいランク評価とはなりません。

 

③ 添削講師コメント
  チェックが入った箇所について、修正案や補足説明などのコメントが入ります。
  総評および翻訳会社のトライアル試験合格に向けたアドバイスもいたします。 

 

■訳例の送付

添削課題の返却時に、メールに添付してお送りします。

 

■質問の受付け

添削されたものについてご質問がある場合は、別途メールでお送り下さい。