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技術翻訳スクール
2016/09/02

Windows アップデート&スマホのトラブル事例 ご紹介

 

先日、在宅の添削講師の先生から

 「OFFICE製品全般が全く起動できなくなってしまい、
 MSのサポートに問い合わせているが連絡待ちで、添削ができない」

とメールがありました。

教務部では添削の担当を変更して対処しましたが
他の添削講師の先生にも話したところ、
このような体験談を送ってくださいました。

  *              *

私も3ヶ月程前に、Windows Updateをきっかけに、
PCが再起動時に全く立ち上がらなくなってしまいました。
スマホからMicrisoftのサイトを色々調べて、フォルダや
ファイルに保存してあるものはそのまま残し、
ユーザによってインストールされたアプリはクリアされる
OS再インストールの方法があったので、それを行いました。

過去の添削とか、お仕事に関するファイルはすべて残ったので、
よかったのですが、Tradosなどのアプリは再度インストールの必要が
ありました。その際にも、TradosはPC内のメモリ設定か何かが
お気に召さなかったようで、SDLさんにリモートログインで
対応いただきながら、やっとのことで再インストールできました。

スマホも一度、電源が入らない?事件がありました。
仕方がないので、自宅の固定電話からスマホに電話してみたところ、
スマホは無反応なのに、固定電話側では「電源が切れています」
ではなく通常のコールバック音でした。
通信のプロトコルは動いているなら、
スマホ自体の電源が入っていないわけではないと思い、
PCとスマホをUSBケーブルで接続すると、
PC側からスマホのメモリへのアクセスは可能で、
問題なくスマホからPCへのバックアップもできました。
結局、PCからスマホへアクセスした段階で、
スマホの画面の電源もなぜかONになり、
着信音も問題なく鳴るようになりました。
大変不思議な現象です。
しかし、画面の電源や、音の鳴動など、
ユーザインタフェースに関わる部分だけが動かないとは、
迷惑な不具合だなぁと思いました。

この時、通常からスマホとPCを連携できるようにしておくと、
何かと便利だなぁと思いました。

OSやアプリなどのソフトウェアアップデートが
簡単にできるようになってしまったおかげで、
昔よりその手のトラブルが多い気がします。
会社にいた時は自動アップデートの設定は禁止されていて、
システム部門が充分に動作確認をした後、
一般の社員はGoがかかった時だけ手動でアップデートしていましたが、
今後はどうしたものかなぁと思っているところです。

  *              *

在宅フリーランスの翻訳者さんは、何かトラブルがあった場合でも
会社と違って周りに聞ける人がいないので
パソコン(商売道具!)やスマホのトラブルに
1人で立ち向かわなければなりません。

まめにファイルのバックアップを取ることはもちろん、
こういうトラブル事例を知っておくと、慌てないで済みますね。